Calendar
<< November 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
Search this site.
Tags
Archives
Recent Comment
Others
Admin

不要なもの

こんにちは~。

ずいぶん更新を放置していた 永田です。


この約半年間、いろんな出来事を通して いろんなことを思うようになりました。

今回は、僕の心のなかのつぶやきを綴りたいと思います。


近年、まわりを見渡せば、いろんなものがあふれ、ものだらけ、ものにまみれて

これだけ飽和状態にもかかわらず、今もなお、

人はまだ何かを生産し続けています。

はたして、僕たち人間にとって

こんなにものが必要なのかと強く思うようになりました。


美容にからめて、不要のものの一例をあげると

制汗剤(デオドラントスプレー、

パウダー、ジェルなど)


こんなもの、果たして生活するうえで、ほんとうに必要なのか?

制汗剤を生産してる人たちにケチをつけているのでは、ありません。

使いたい人がいれば、使えばいいと思います。


最近の人間は、すぐに香りを体に付けたがるような気がします。

シャンプーや洗剤にも香料が入ってるし、香水や制汗剤もしかりです。


声を大にして言いたいのが

そんなに人間は、クサい生き物なのか

クサいものに香りでごまかしているだけで

クサい根本がなくならない限り

何を付けようがクサいのは、消えません。


風邪薬も一緒で、症状を一時的におさえているだけで

風邪になる根本

=病気にならないからだ作り

=体を改善しない限り、

一生 生きていくうえで不要なものの

助けを受け続けなければなりません。


今回 に注目して

お話いたします。


そもそも

汗自身はクサくありません!

では、なぜ汗が臭うのだろう?


ネットや書物では、エクリン腺やアポクリン腺

、黄色ブドウ球菌や真菌、バクテリアなどという

細かい説明があって、

なんのこっちゃと訳がわからないので、

シンプルに説明いたしますと

汗自身はクサくないが

汗が出た後に

皮膚の悪玉菌と混ざると

クサくなります。


だから、いかに汗を出さないようにするかではなく

どうやって悪玉菌を減らせればいいかということなんです。


では、どうやって悪玉菌を減らすことができるかといいますと

常在菌という善玉菌を

増やしたらいいのです。


目には目を、菌には菌をです。

言い換えると

クサい人は

常在菌が非常に少ないのです。



正常な人の皮膚には、約1兆個の常在菌さまが住んでいらっしゃいます。

この常在菌さまの大好物は

なんと

人間の汗と悪玉菌です。


いやぁ~ 常在菌さま、いつもお掃除ごくろうさまです。


しか~し、

ここでまたまた、声を大にして言いたい今回一番僕が言いたいフレーズ

現代の人は、常在菌をなくし過ぎだ


ということです。

こんなにいいヤツなのに、現代の人々は、なくし過ぎています。

わー悲しい(T_T)

では、どうやってなくし過ぎているかというと

一言でいうと

体を洗い過ぎ

なんでもかんでも~し過ぎは良くない!

現代人は、清潔好きと言いますか

これでもかっというくらいゴシゴシ体を洗い過ぎです。

確かに悪玉菌も洗い落ちていきますが、

それと同時に、全体の99%の常在菌も落としています。

なんてもったいない。。。

洗い過ぎた体には洗う前よりも悪玉菌んぐが、

ウジャウジャ繁殖して、さらに体がクサくなる

コンディションばっちりで整いました。

では、どうやって常在菌さまをできるだけ減らさずに

体を洗うにはどうしたらよいか。

それは、

さっとお湯(シャワー)だけで洗い流す

だけで良いのです。


たったそれだけでいいのです。お湯だけでいいのです。

お風呂につかるだけで90%の常在菌さまが居なくなります。

でもご安心。

10%体に残っていれば、約24時間かけて繁殖されて、元の数に

お戻りになられます。

なので石鹸は、必要最小限でいいのです。

僕自身、必要最小限しか石鹸は使いません。

それでも臭くないのです。(周りに臭ってもらって確認済み)

現代の人たちは、

変な先入観があって、生きていくうえで必要のないものを

体につけてベタベタつけて

ゴシゴシ洗わないと気が済まないのです。


話を始めに戻すと

制汗剤を使うと

抗菌・殺菌作用で

常在菌を殺してしまい

その分

もっと強力な悪玉菌が増えて、

しかも制汗剤が

毛穴をふさぎ、詰まらせ

かえって体臭がひどくなるのです。


現代人は

生きていくうえで必要のないもので

余計なことをし過ぎています。

体に不要なものをつければつけるだけ

体の機能を低下させます。

常在菌と僕たちの皮膚とは、

共存共栄の関係です。

持ちつ持たれつなのです。


もっと常在菌を皮膚の上で

自由にしてあげてください!!




不要なものにたよらず

もっとシンプルに生きていきましょう。


permalink * comments(0) * trackbacks(0) * Edit

これうまいんで 絶対食べてください 5

こんにちは。

グリコのパッケージマーク
「ゴールインマーク」という名前があり、
モデルになったフィリピン人選手が実在している事を
最近知った 永田です。


あっという間に、時は過ぎてしまいました。

さて、みなさま

本当に、お久しぶりです。

このコーナー自体が久々の登場で

自分自身も このコーナーの存在を 忘れておりました。



今回 お邪魔いたしましたのが

西宮市用海町にあります


ウーバレ・ゴーデン さんです。 


!cid_9C2E4B77F549400C938DB7E510C87FA1@anchobiPC.jpg



!cid_C821FCE6FAF4495DA3697D152FFD0E9E@anchobiPC.jpg


ウーバレ・ゴーデンとは、

スウェーデン語で 「お庭を超えたところに」 という意味で

「シンプル・ナチュラル・モダン」を

コンセプトにしています。



!cid_8923296B0FF64303887840A527A9FE2F@anchobiPC.jpg


窓から入る光 庭の緑 レンガ 木

都会の中の自然に囲まれた空間で

ゆったりとした時間が過ごせます。


!cid_F6E69F5B6CA247F6BF2FC2BD0482A031@anchobiPC.jpg



!cid_5B5824A10B554EC29C7D18EE3830BC3E@anchobiPC.jpg


志水と わたくしが頂いたのは

ランチBセット ¥2,000 のコースです。


はじめに

農家さんから届いた こだわり野菜サラダとスープです。


!cid_1EC9DEEB5F2A4BC6B9584953EC770BE6@anchobiPC.jpg



!cid_04D3C1923FB34254ABD837EDB9E932DD@anchobiPC.jpg



!cid_9CC6376BEC604129B709CA0EA6E14BF3@anchobiPC.jpg


ウーバレ・ゴーデンさんは、地産地消を目指し

兵庫県の農家さんから 無農薬・無化学肥料栽培に こだわった

新鮮野菜を提供していただけます。


!cid_3A77655054244A8EA99D647DF20DABB0@anchobiPC.jpg


メインは

魚料理をチョイスいたしました。


!cid_0EE05BD637CB418B9D090220A171AC1A@anchobiPC.jpg



!cid_9586AA36FD344DAC9CADD74CF876C9E7@anchobiPC.jpg



!cid_36E96D6560954345BDDF32FBD583BF65@anchobiPC.jpg



!cid_8FFE1D893BEE41DCB6BF73CCBC2FF7DE@anchobiPC.jpg

この日は、ホウボウという魚でした。

上に載ったシラスのかきあげと甘酸っぱいソースが

口の中で、絶妙に絡み合い

舌先を喜ばせてくれる味わいでございました。




!cid_97C44B981A9D4E34A7C133CF03F7050A@anchobiPC.jpg

こちらは

自家製フォカッチャです。

ふわふわの生地に余計な味付けを加えず

パン本来の素朴な味わいで

ほんのり塩気があり

噛むほど甘みが味わえました。



!cid_68C6DA807C3D4077B8FDDC25A38A8E2A@anchobiPC.jpg

デザートとドリンクがやって参りました。


!cid_AB8FD5E86D474F5A97A96221A013A53E@anchobiPC.jpg



!cid_B9FD332709B04220A4DA2E72C918AEE5@anchobiPC.jpg


ご覧いただいた通り

志水も わたくしも

大満足の顔で 食事を終えました。


eco にこだわり

お店で使っている石鹸や洗剤も

100%土に還るものを選び

お店の清掃には、重層とクエン酸を

使っております。


2004年のオープンから4月で 丸10年を迎える

そんなウーバレ・ゴーデンさんですが

なんと、

今年2014年の 5/25(日) をもちまして

閉店の運びとなりました。


わたしたちは、以前から

ウーバレ・ゴーデンさんに寄せていただいていましたが

閉店の情報を聞き

閉店前にぜひ 最後にもう一度 味わいたいと思い

駆けつけました。



こんなに

いろんなところに

こだわったお店がなくなるのは

非常に残念です




!cid_C457879AAF6F4364AC6B44C721324CD2@anchobiPC.jpg




!cid_D7BB8D9A1D8B47B9B5C9176BAB262438@anchobiPC.jpg


素材や環境を考慮せず

儲けだけを考えたお店が多い中

10年間 強い意志を貫いて

本当によくがんばりました。


こだわりの味は、私たちの心の中に

生き続けるでしょう。


!cid_6E5A9DDC2E0F41109A3820E8456DB5E0@anchobiPC.jpg
ALL Photo by NAGATA


ウーバレ・ゴーデン ホームページ

 http://www.ugi.jp/

 アクセス

 http://www.ugi.jp/sub/
permalink * comments(0) * trackbacks(0) * Edit
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59

このページの先頭へ